絞り(F値)とは、レンズに入る光を調整する機構

絞り(F値)とは、レンズについている光の量を調整できる機構
のことを言います。
具体的にはレンズの真ん中付近に羽が円形に並べられており
光が通る穴の大きさを変えることができるようになっています。

この穴の開き具合はF値という単位で表され、開き具合の指標として扱われます。

F値を大きくすると、穴の大きさが小さくなり絞り込む方向にいきます。
F値が小さいほど明るく、F値が大きいほど暗い
覚えておけば良いとおもいます。

絞りを全く使用していない状態を開放といい、
そのレンズにおいて目一杯光を取り込んでいる状態です。
この開放のF値はレンズによって異なります

一般的にこの開放F値が小さいレンズほど、
背景をボカした写真が撮れる・暗い場所でも撮影しやすいため、
高性能なレンズとなり、価格も高くなります。

例えば、下のオリンパスの2つのレンズは、
同じf=17mm(同じ範囲が撮れる)にもかかわらず、
開放F値がF1.8とF2.8と違うために、価格がおよそ倍になります。


ボケ具合や焦点距離などの違いについては、
また別の項目で詳しく説明していきます。

まとめ

  • レンズの中で光の入る量を調整する機構を絞り(F値)と言う。
  • F値を小さくすると明るく、F値を大きくすると暗くなる。
  • 開放F値が小さい(明るい)レンズほど高性能なレンズとなる。



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